50代からの薄毛対策と発毛トライアル② ~発毛剤・育毛剤の使い方~

こんばんは。Mr.TOMOです。突然ですが、最近抜け毛多いと感じませんか?

理由はあるそうです。動物もそうだと思いますが、犬や猫など夏毛と冬毛で量が減ったり、増えたりしますよね。我々人間も同じ動物なので季節の変わり目は毛の入れ替えが激しくなったりするそうです。

四季を感じる趣きとしてはありがたいですが、抜け毛は困りますよね。でも生えるためのステップだと思って受け入れる心構えをもっていればいいと思います。焦らないで着実にステップを踏んでいきましょう。

さて、今回は発毛剤・育毛剤(液体)の使い方です。使い方といっても何か特殊な方法を使うわけではないです。医療機関やクリニックなどは様々な機器を使い発毛・育毛を促していますが、この発毛剤・育毛剤は簡単です。液体を生やしたいところに掛けるだけです。

では何が使い方かというと当たり前ですが、➀適切に、②適量を、③適時に掛ける。そしてその時に④頭皮マッサージをする、これが肝心だと思います。

<発毛剤・育毛剤の使い方>

➀適切に掛ける

②適量を掛ける

③適時に掛ける

④頭皮マッサージ

発毛剤や育毛剤の選択については、私はその人に合うものを選べば良いと思います。年齢やその人の髪の毛の質や頭皮の状態などにより選び方は変わると思います。より良い効果を求めたい方は、医療機関やクリニックに相談されると良いと思います。

➀適切に掛ける

「適切に」という意味は範囲が広いです。私がここで指摘したいのは、いろいろなものを同時に使わないで何か一つに絞って使った方が良いと思います。どうしても焦ってしまうと藁をもつかむ思いでいろいろな発毛剤・育毛剤に手を出してしまい、結果散財することにつながります。

もちろん自分にあった発毛剤・育毛剤が何かを探るためには、試すのも必要かもしれませんが、様々なメーカーの発毛剤・育毛剤を同時に使うことはおすすめしたくはないですね。

また発毛剤や育毛剤はあくまで毛根の発毛力や育毛力を促す肥料のようなものです。植物でもそうですが過度に肥料を与えすぎて却って悪くすることもあります。毛根にも同じことが言えると思います。

②適量を掛ける

これは話の流れですが、適量は守りましょう。発毛剤や育毛剤の説明書などにも一回当たりの適量は書いてあると思います。その量は守りましょう。

どうしてもしみこんだ感覚が得られないと付けた気がしないため、一度に大量に掛けることがあると思いますが、頭皮になじまないと意味はなく、量が多くなったところでしみこんでも毛根に髪の毛を生やす栄養がなければ意味はありません。

毛根に送る栄養については、また別の機会に書きますが、食生活やサプリメントで栄養を毛根に送りこんでいないと外側からの栄養のみでは毛根そのものの改善に至らず足りないのです。

特に整髪剤ではないので髪の毛に浸透させても意味はありません。つたってたどり着くこともないとは言えませんが、基本ターゲットは頭皮でゴールは毛根です。

③適時に掛ける

これも大切です。基本的に頭皮が清潔になった状態が良いでしょう。前回の「頭皮ケア」で洗い流し、毛根に血流を促進させたら次に外側からの栄養として発毛剤・育毛剤を掛けることです。

この時に頭皮が少し濡れている状態の時に掛けるのがいいのか、乾いた状態のときに掛けるのがいいのか、それは育毛剤・発毛剤によって異なります。私が使っている発毛剤・育毛剤は少し湿った状態くらいで掛けるのが良いといわれました。その方が頭皮になじみやすいからだそうです。

また、1日に何回すれば良いのかも用法に書いてあればその通りに行うのがいいと思います。一般的に毛髪の発育は夜睡眠時に促されると聞きますので、寝る前にお風呂に入り、その後に発毛剤・育毛剤を掛けるのが良いでしょう。

それから朝にも発毛剤・育毛剤を掛けるとよく聞きます。私は朝も掛けています。ですので昔流行っていた、懐かしい‘朝シャン’=朝にシャンプーをして頭を洗う、をこの歳でしています。少しでも清潔な状態な頭皮に発毛剤・育毛剤を使いたいからです。

④頭皮マッサージ

掛けた発毛剤・育毛剤を頭皮になじませるためにマッサージを行ってください。目的は毛根の刺激です。少しでも毛根の活動を促すためのマッサージです。頭皮マッサージは様々なブログやYouTubeなどでも紹介されていますので、ご自身にあったマッサージを試してみてください。

その時も頭を洗う時のように爪を立てたり、こすったりするのではなく、手のひらと指で頭皮に刺激を与えるという意識を持つことが大切ですね。毛根に栄養を送り込むための血流の促進と毛根への刺激が促され、発毛・育毛の基盤が養われると思います。

<まとめ>

発毛剤・育毛剤(液体)の使い方は、

・➀適切、②適量、③適時に掛けて、④頭皮マッサージでなじませる。

・いろいろな発毛剤・育毛剤を使うより自分が納得できるものを使い続ける。

・夜就寝前、頭皮を清潔にした後に発毛剤・育毛剤を使う。

・用法が1日2回であれば朝も使う。

・頭皮マッサージは頭の洗浄と同じく強すぎず優しすぎず。

発毛・育毛の道は一日にしてならず。特に50代になると毛根は疲れています。刺激を与えてあげて安心して目を覚まさせてあげるように準備しておいてあげましょう。

次回は毛根に送る栄養について、つまり食べ物について記したいと思います。医食同源といいますが、やはり食べ物は我々の要素になるので重要だと感じています。これからは健康にも気を付けなければいけない領域に入りますが発毛のため頑張りましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

<お断り>

ただし毛髪や頭皮の状況には個人差がありますし、いろいろな対策があります。私は医療関係ではない一般人ですが自毛の発毛・育毛を考えた上での対策や対処法を実践しています。もしご自身の毛髪の状態を正確に把握されたい方は、医療機関や発毛育毛クリニックなどで適切な治療を受けてみてください。一歩を踏み出すのが大事だと思います。


Published by Mr.TOMO(トモさん)

初めまして。トモといいます。日本に住んでいる会社員です。日々の出来事や気になったことを世界の方々に向けて発信していきます。日本語・英語とそれぞれ記事を記していきます。Nice to meet you. My name is Tomo. I am an office worker living in Japan. We will disseminate daily events and concerns to people all over the world. I will write articles in Japanese and English respectively.

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